アクセス マップ

グリンピアなかがわへのお出かけルートです。
公共機関は那珂川町運営のコミュニティーバス「かわせみ」がありますがずっと手前の南畑発電所前のバス停が最終で、降りてから4kmほど坂道を歩かねばなりません。バスの本数も大変限られていますので、自動車の使用が一番便利です。

 イラストマップ

グリーンピアなかがわアクセスマップ

* キャンプ村とスキップ広場は入り口が別々です。


 周辺の見所など

 中ノ島公園/かわせみの里

那珂川町市ノ瀬にある親水公園です。ホタルが飛び交い、川遊びに最適です。隣接した日吉神社境内には那珂川町福岡県の天然記念物のオガタマノキ(樹高27m)とヤナモモの大木があり、拝殿裏の立派なイチイガシ、希少なヤマモガシなどが見事です。地産品を豊富に並べた『かわせみの里』では、朝採れ野菜や、特産品のヤーコン、漬物やお弁当、細工品などをお求めになれます。
詳しくはこちら⇒またはこちら⇒

中ノ島公園
中ノ島公園は中州になっている
こいのぼりが泳ぐ中ノ島公園
5月には青空に鯉が泳ぐ
中ノ島公園日吉の杜
隣接する日吉神社
中ノ島公園日吉の杜のオガタマノキ
オガタマノキ
中ノ島公園日吉の杜のヤマモモ
ヤマモモ
中ノ島公園かわせみの里地産品販売所『かわせみの里』 
中ノ島公園かわせみの里
『かわせみの里』の店内
中ノ島公園かわせみの里
『かわせみの里』の店内
中ノ島公園ヒガンバナとナカサキアゲハ
秋には彼岸花が 

 九州電力南畑発電所

明治44年に南畑ダムの下流に立てられた赤レンガの建物は、今でも現役でがんばっています。出力1,600kw。

九州電力南畑発電所
発電所の建物
九州電力南畑発電所
発電所の建物
九州電力南畑発電所
発電所の建物
九州電力南畑発電所
大きなトランス
九州電力南畑発電所
南畑ダムよりの導水菅
 

 筑紫耶馬溪

南畑ダムによって渓谷部分がかなりダムに沈みましたが、ダム下流や上流には昔ながらの筑紫耶馬溪の面影を残し渓谷が影を残す渓谷が現存し、周辺の自然林には貴重な動植物が見られます詳しくはこちら⇒

筑紫耶馬溪
渓谷の景観
筑紫耶馬溪
渓谷の景観
筑紫耶馬溪
渓谷の景観

 南畑ダム

昭和41年に建設され,同59年に増大再開発された多目的重力式ダムで、貯水量は6,000千立方メートル。建設当時の浚渫土を山間に積み上げてグリーンピアなかがわができました。流入部では魚を釣る釣り師の姿が見られます。詳しくはこちら⇒

南畑ダム
ダムの碑
南畑ダム
ダムの堰堤
南畑ダム
ダムの堰堤
南畑ダム
ダムの堰堤
南畑ダム
ダム湖
南畑ダム
ダム湖

 五ケ山ダム 写真は2016年9月のもので、現在は貯水が始まっている

五ケ山ダム 完成間近のダム堰堤
五ケ山ダム
ダムの放水路
五ケ山ダム
ダム内部
五ケ山ダム
建設中のビオトープ  

 九千部山

那珂川町五カ山地区の南部に位置する標高800mの山で、県下でも少ないブナ林が山頂部に残っています。頂上付近にはテレビのマイウロウェーブアンテナなどが立ち並び、林道経由で山頂付近まで車でも上がれますが、グリーンピアなかがわのスキップ広場からウルシ谷や サクラ谷を通っての登山客が多いです。危ない場所はなく、ゆっくり自然を楽しみつつの登山ができます。山頂には木製の展望台があり、周囲360度の大展望が圧巻です。

 九千部山
山頂展望台から西側(背振山方向)の眺望
九千部山ツクシネコノメソウ
登山路に咲くツクシネコノメソウ
九千部山コケイラン
山頂付近で見られるコケイラン
九千部山山頂の祠と展望台
山頂の祠と展望台

 背振ダム

昭和51年に建設された上水道専用ロックフィルダムで、貯水量は4,500千立方メートル。ダム湖では釣り人が多いです。周囲には貴重な植物や昆虫が見られます。詳しくはこちら⇒

背振ダム
ダム湖
背振ダム モウセンゴケ
湿地で見られるモウセンゴケ
背振ダム カキラン
湿地で見られるカキラン
背振ダム 昆虫採集
ダム周辺での昆虫採集
背振ダム ハッチョウトンボ
世界最小のハッチョウトンボ♂
背振ダム ハッチョウトンボ
ハッチョウトンボ♀

 背振山

福岡市の南部に聳え立つ標高1,055mの花崗岩質の山で、頂上には自衛隊の早期警戒軍の基地があり、大きなレーダードムも見られます。山頂部から金山方面にかけての稜線にはところどころブナ林やアカガシ林が残っており、希少な生物が生息しています。

背振山
山頂には自衛隊のレーダードーム
背振山山頂
山頂の背振神社
背振山ブナ林
山頂付近のブナ林
背振山 ホソバナコバイモ
早春に咲くホソバナコバイモ
背振山 ツチアケビ
ツチアケビの実
背振山 キリシマミドリシジミ
キリシマミドリシジミ